悲願の給料アップ!?介護職の平均年収500万円は夢じゃない!未来をガチで変える挑戦者、斉藤正行さんの話がアツすぎた。

「この仕事、やりがいはあるけど、正直お給料が…」
「人手不足で毎日ヘトヘト…。私たちの将来って、ぶっちゃけどうなるの?」

介護の現場で毎日汗を流して頑張っているあなたなら、一度はこんな風に思ったことがあるかもしれません。
そんな、私たちの心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、とんでもなくアツい挑戦者が現れました!

その名は、斉藤 正行(さいとう まさゆき)さん。

全国の介護・障害福祉の事業者が集まる「全国介護事業者連盟(介事連)」のリーダーです。

そしてこの斉藤さん、なんと「介護・福祉職の平均年収を500万円にする!」と、本気で宣言しているスゴい人なんです。

今回は、私たちユースタイルラボラトリーの社長大畑が聞き手となって、斉藤さんの正体と、その驚きの構想の全貌に迫ります!
介護や福祉の業界で働くあなた、最後まで読んだら、きっとワクワクするはず。

【今日のスピーカー】

  • 斉藤 正行さん: 全国の介護・福祉事業者をまとめる「全国介護事業者連盟」の理事長。介護現場の未来を変える。
    大畑 健さん : 重度障害・難病ケアのユースタイルラボラトリー社長。全国介護事業者連盟障害福祉部東京支部リーダー。斉藤さんのアツい思いに共感する一人。

ぶっちゃけ何者?斉藤さんのルーツが意外すぎた

大畑: 斉藤さん、今日はよろしくお願いします!この対談で、介護のこと、そして斉藤さんのことを、たくさんの方に知ってもらえたら嬉しいです。

斉藤さん: こちらこそ、よろしくお願いします!

大畑: まず、斉藤さんってどんな人なの?ってところから聞きたいです。僕も正直、斉藤さんがこれほどどまんなかの現場出身の人だとは知らなくて(笑)。

斉藤さん: よく言われます(笑)。実は僕、大学を出て最初の3年間は、全然違う業界で経営コンサルタントをやってたんです。

大畑: えっ、そうなんですか!?

斉藤さん: はい。でも2003年、介護保険制度が始まったばかりの頃に「これだ!」と思って、介護の世界に飛び込みました。入ったのは、高齢者向けのグループホームを全国に作っていくぞ!っていうベンチャー企業。しかも最初の1年間は、グループホームの一室に住み込みで働いてたんです。

大畑: 住み込み!ガチのやつじゃないですか!

斉藤さん: そうなんです(笑)。認知症のおじいちゃん、おばあちゃんたちと、文字通り24時間ずっと一緒に生活して。介護の仕事って本当に大変だけど、それ以上に「めちゃくちゃやりがいあるな!」って心の底から感じました。この1年が、今の僕のすべての活動の原点ですね。

大畑: なるほど…!だから斉藤さんの話って、いつも現場目線で納得できるんですね。コンサルの経験と、現場経験。その両方があるって、最強じゃないですか。

斉藤さん: ありがとうございます!やっぱり僕らの仕事って、利用者さん一人ひとりに寄り添う「専門性」と、会社としてちゃんと存続していくための「経営」。このどっちが欠けてもダメなんですよね。そこはずっと大事にしてきました。

「なんで!?(怒)」が原動力。介事連って何してるの?

大畑: われわれユースタイルラボラトリーも障害福祉部会メンバーとして参加していますが、斉藤さんがリーダーを務める「全国介護事業者連盟」って、そもそも何を目指している組織なのか改めて教えて下さい。

斉藤さん: 介事連を作ったきっかけは、僕が経営者として感じていた、めちゃくちゃ強い「怒り」なんです。

大畑: 怒り、ですか。

斉藤さん: はい。3年に1回、僕らの給料の元になる「介護報酬」っていう国が決める料金が見直されるんですけど、そのたびに「なんでこんなルールになるの?」「現場のこと、何も分かってないじゃん!」ってずっと思ってて。

調べてみたら、介護や障害福祉の業界って、いろんな団体がバラバラに活動してるせいで、業界全体としての力がすごく弱かったんです。
サービスの種類ごとに、就労支援A型の事業所はA型の団体、放課後等デイサービスは放デイの団体って、みんな別々。だから、国に意見を言っても全然聞いてもらえなくて、大事なルールが、僕らの知らないところで、僕らに不利なように決められちゃってたんです。

大畑: それ最悪ですよね…。

斉藤さん: ですよね!?介護保険が始まって25年も経つのに、ずっとこの状態なんです。もうバラバラでやってる場合じゃないだろ!みんなで団結して、デカい声で現場の思いを国に届けようぜ!って思いで立ち上げたのが、この介事連です。

僕らが目指すのは、超シンプルです。「介護のルールは、僕ら現場の人間が決める!」
この当たり前を取り戻したい。ただそれだけです。

「給料安すぎ問題」に終止符を!平均年収500万円計画が始動

大畑: その目標、めちゃくちゃ共感します!じゃあ、そのために今、一番なんとかしなきゃいけない問題って何ですか?

斉藤さん: もう、問題だらけなんですけど(笑)、一番はやっぱり「人手不足」と、その原因である「給料の安さ」ですよね。

専門職として誇りを持って働いてるのに、給料が他の仕事より低いなんて、おかしいじゃないですか。それに、物価はどんどん上がってるのに、僕らの収入は3年に1回しか見直されない。しかも、ちょっとしか上がらないか、下手したら下がる…。これじゃ、良い人材も集まらないし、スタッフの生活も守れない。

大畑: 本当にそう思います!経営者としては、みんなの給料を上げたくて仕方ないんですよ。でも、原資がないとどうにもできない。

斉藤さん: ですよね!だから僕は、この状況を根本から変えるために、具体的な目標を掲げました。

それは…
介護・障害福祉の現場で働くみんなの平均年収を「500万円」にします!

大畑: 年収500万円!それって、今の平均より100万円以上高いですよね?本当に実現できるんですか?

斉藤さん: できます。やります。これは、毎月の給料が10万円以上アップする計算です。
しかも、ダラダラ時間をかけるつもりはありません。2年後の2027年4月までに実現させたい。
僕らの仕事は、それだけの価値がある専門職なんです。だから、他産業よりも高い給料をもらって当然だと、僕は本気で思っています。

もう待てない!だから斉藤さんは、志を新たに持った

大畑: その「年収500万円」を実現するために、斉藤さんはこれからどうするんですか?いよいよ、現場の声を政治に届けることに挑戦するって話、聞かせてください!7月におこなわれる参議院議員選挙の比例代表公認候補者になったんですよね?!

斉藤さん: はい。これまで介事連の活動で、処遇改善加算が一本化されたり、少しずつルールを変えることはできました。でも、給料アップみたいな、一番大事なことは、今のままじゃ絶対に実現できないって壁にぶち当たったんです。

結局、僕らの給料の元になるお金の使い方を決めているのは「政治」の世界。だったらもう、ルールを作っている国会のど真ん中に、僕らの代表を直接送り込むしかない!そう思ったんです。現場の痛みも、やりがいも、全部知ってる人間が国会にいれば、絶対に政治は変えられる。そう信じて、今回の挑戦を決めました。

大畑: なるほど…!現場の声を届けるために、自らがなる、と。めちゃくちゃアツいじゃないですか!

【ココ超重要】=選挙の仕組み、教えます =

大畑: ここで、ちょっとだけ選挙の仕組みの話をさせてください。参議院の全国比例区って、 普通の選挙とちょっと違うんですよね?

斉藤さん: そうなんです!ここ、めちゃくちゃ大事なポイントなので、ぜひ覚えてほしいです。 普通の比例選挙って、「〇〇党」みたいに政党名を書くイメージですよね? でも、参議院の比例区の選挙は、「候補者の個人名」を書いて投票できるんで す!

そして、この「候補者の個人名」を書いてもらった票の数が、そのまま候補者の当落に直結します。つまり、有権者お一人お一人の力が、候補者を国会に押し上げる力になるんです。

大畑: ということは、「候補者の個人名」を書く人が増えれば増えるほど、僕らの声が国に届く可能性が高まるってことですね!

斉藤さん: その通りです。この選挙で勝つことは、「介護・福祉業界って、こんなに団結力があっ て、力があるんだぞ!」って国に示すことにも繋がります。僕らの未来をかけた、業界あげての挑戦なんです。

 医者の数の10倍いる!介護福祉の仲間300万人のパワーを結集しよう 

大畑: 最後に、全国の介護現場で頑張るスタッフに向けて、斉藤さんからメッセージをお願 いします!

斉藤さん: みなさん、毎日お疲れ様です!僕らの仕事、大変なことも多いけど、めちゃくちゃ価値のある仕事だって、胸を張ってほしいです。 

そして、最後に一つだけ知ってほしいことがあります。
それは、僕たち介護・福祉の業界って、実はとんでもないパワーを秘めているってことです。 日本にお医者さんの数は約32万人。 でも、僕たち介護・福祉の仲間は、全国に300万人以上もいるんです! もし、この300万人が一つになったら…?

なんと、お医者さんの10倍のパワーを発揮できる可能性があるんですよ!すごくないですか? 今まで、その力がバラバラだったから、声が届かなかっただけ。 

もう「どうせ変わらない」って諦めるのは、終わりにしませんか?

僕が先頭に立って、みんなの平均年収500万円を絶対に実現します。そのためには、あなたの力が必要です。一緒に、僕たちの手で、最高に働きがいのある介護現場の未来を作りましょう!


斉藤さんと大畑社長の対談は動画でもご覧いただけます↓↓

雑談で垣間見えた「斉藤さんの人間力すご・・!」アフタートークはこちら↓↓