カムバック採用(再雇用制度)

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カムバック採用
(再雇用制度)

おかえりなさい!
ユースタイルは、あなたの

新しいステージを応援します

当社で働いたことがある方の復職歓迎

昔とは違う!進化し続けているユースタイルラボラトリーでまた働きませんか?

毎年150~200%の成長を継続しているユースタイルラボラトリー。「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」ために、全国規模で事業を拡大し続けています。

あなたが知っている「昔」のユースタイルはもう存在しません。「新しい」ユースタイルでいっしょに挑戦していきませんか?

「まだ悩んでいる」「応募の前に今のユースタイルの状況を聞いてから考えたい」「今どんな職種を募集しているか聞きたい」という方も大歓迎です。

職場で活動するスタッフ5人が、楽しそうにポーズをとっている様子。背景にはカレンダーとポスターが掲示されている。
屋外で植物を育てる参加者たちのグループの写真。数名が笑顔でピースサインをしている。
カラフルなデザインのTシャツが数枚、ソファの上に並んでいます。Tシャツにはキリンのイラストが描かれたものや、アートが施されたものが含まれています。
高齢者施設で歌の発表をする女性と、ギターを弾く男性の様子。
ユースタイルホーム新潟西の前でピースサインをする五人のスタッフ。
笑顔で手を挙げているチームメンバーのグループが、オフィスの会議室で集まっています。テーブルの上にはノートパソコンや飲み物が置かれ、活気ある雰囲気が漂っています。
チームメンバーが笑顔でポーズを取っているグループ写真。オフィスの内部が背景に映る。
ユースタイルホーム 東京のスタッフの皆さん
3人の笑顔で立っている若者たちがオフィスのような場所でポーズをとっている。

復職者のメリット

複数の事業が全国で拡大中!

成長を象徴するグラフとビルのアイコンが描かれたイラスト

毎年150~200%の成長を続け、2024年度は年商135億円を突破!メイン事業の重度訪問介護以外にもグループホームなど様々な事業を全国規模で展開中です。

書類審査は免除!

イラスト: 履歴書のアイコンと禁止マークの組み合わせ

最短プロセスの選考でスムーズに入社が可能です。
※手続き上、最新の書類のご提出はお願いさせていただきます。

採用部がサポート!

イラストの中に、笑顔の女性と彼女の肩に手を置く別の女性が描かれている。

現在のご状況やご希望をヒヤリングさせていただき、以前所属していた部署だけでなく、あなたにフィットするポジションをご提案します。

スムーズにお仕事スタート!

笑顔で手を挙げる女性のイラスト。

これまでの経験を活かせるので、入社後のギャップが少なく、スムーズに業務が開始できます。

昨年カムバック
した社員数


95

非常勤:常勤


9:1

※2018年~2025年7月までの復職者

円グラフが表示されており、87.8%の割合で重度訪問介護を示している。背景は緑色。

職種別

重度訪問 87.8%
ユースタイルカレッジ 5.4%
本社 4.2%
GH 1.9%
デイサービス 0.5%
C×S 0.2%

※2018年~2025年7月までの復職者

円グラフが描かれており、復職者のブランク期間を示しています。「1年以内」が59%、「2年〜」が26%、「3年〜」が8%の割合で表示されています。

復職までのブランク期間

1年以内 59%
2年~ 26%
3年~ 8%
4年~ 4%
5年以上~ 3%

※2018年~2025年7月までの復職者

復職のきっかけ

イラストの家族が赤ちゃんを抱えているシーン。男性と女性が微笑みながら赤ちゃんを見つめている。

ライフステージの変化

引っ越し、結婚、子育てなどで一度退職をせざるをえなかった方たちが、新たなライフステージの変化に伴いお仕事を再開しています。

悩んでいる女性のイラスト。手を頬に当ててため息をついている様子で、心配そうな表情をしている。

転職先でうまくいかなかった

仕事と家庭の両立、キャリア形成、マミートラックにはまってしまったなど、自身が思い描いていた働き方が実現できなかったという方もいらっしゃいます。

ビジネススーツを着た男性とポロシャツを着た女性が元気に拳を上げているイラスト

自身の経験・スキルをもう一度
試してみたくなった

ユースタイルを退職後、別の企業でキャリアを積む中でもう一度ユースタイルで自身の力を試したくなったという方や、キャリアを長期的な目線で見直し始めたという方も多いです。

カムバックインタビュー

緑川晶子さん

緑川晶子さん

Akiko Midorikawa

2020年にユースタイルラボラトリーに入社し、ユースタイルケア重度訪問介護の新潟事業所にてコーディネーターを勤め、離職後は他社で新たなキャリアを積み、2025年春にカムバック(再入社)してくださった緑川晶子さんにインタビューをしました。


緑川晶子さん

はじめは新潟の重度訪問介護事業所で働いていました。介護職は全くの未経験で入社しましたが、比較的早くからコーディネーターとして働き始めました。

当時はまだスタッフ数が少ない事業所でした。利用者様宅でのケアだけでなく、一緒に働くメンバーのシフト管理、研修、ケアマネージャーとの調整や営業なども行っていました。

介護を知らない中で、がむしゃらに仕事に打ち込んではいたのですが「重度訪問介護しか知らない」というのが心のどこかにありました。
入社されるスタッフの中には、以前は特養やグループホームにいた方なども多くいた中で、「グループホームにいた人は、訪問介護は難しい」という話をよく聞いていました。

ただ、自分が実際にグループホームに務めたことがないので、「何が難しい」かが自分ではわからないし、違う世界も見てみたいなという気持から転職を決意しました。

未経験でしたが、管理者として障害者向けのグループホームの新規立ち上げを行っていました。「利用者さんとずっと関わっていきたい」という気持ちが強かったので、より利用者様の近くにいられるグループホームを選びました。

エリアマネージャーの力を借りて、ゼロから立ち上げの業務を幅広くこなしていました。ここでは、1年半ぐらい勤務をしました。

当時、ちょうど他のホームに移ろうかなと思っていました。
スタッフが直行直帰できる訪問介護とは違って、グループホームでは大勢の職員や利用者様が一緒にいる中で、何かトラブルが起きた際の対応や会社の方針に対して少し不安に思うことがありました。

そして、その時にちょうど風の便りで「ユースタイルもグループホームやるみたい」というのが耳に入りました。ユースタイルには一定の信頼がありました。

退職当時、佐藤さん(現 介護事業本部事業本部長、取締役)が会いに来てくださって「いつか戻りたいときは、いつでも戻ってきてください」と言っていただいたのが印象的でした。

はい、同じ事業所に務めていたスタッフとは、家が近いということもありよく食事に行ってお互いの近況報告をしていました。
ただ、私がユースタイルに再度入社することはあえて誰にも伝えていませんでした。今まで培ってきたスキルを公平に見ていただきたかったので、通常通りグループホームの管理者ポジションに応募しました。でも、すぐに内部でばれてしまったようで、重度訪問の仲間から連絡が来ました。

みんながうらやむホームを作りたいです。いろいろ経験してきた中でさまざまなグループホームを見てきましたが、ホームの立ち上げ・運営はもちろんのこと、利用者様のためアクティビティやイベントを積極的に企画していきたいです。

写真:ユースタイルホーム 新潟西のスタッフの皆さん

重度訪問をしていた時に思ったのが、難易度の高い現場を担当していた仲間が、技術があるにも関わらず介護の現場を離れてしまうのはもったいないということでした。
今のユースタイルでは、違う形でも介護に挑戦することができるので、ぜひ新しい環境で力を活かせるんじゃないかと思います。

写真:ユースタイルホーム 新潟西のスタッフの皆さん

写真:ユースタイルホーム 新潟西のスタッフの皆さん


緑川晶子さんのポートレート、笑顔でカメラを見つめる。背景には緑の植物があり、明るいオフィス環境を示している。

新出美善さん

Mizen Shinde

2022年にユースタイルラボラトリーに入社し、ユースタイルケア重度訪問介護の東京事業所にて常勤として勤務。約1年半勤務し、退職後は歯科助手として勤務。その後2025年5月に同事業所にて常勤としてカムバック(再入社)した新出美善さんにインタビューをしました。


介護職未経験からのスタートでした。入社後は統合課程(重度訪問介護従業者養成研修)を経て、利用者様のご自宅で主に身体介助と家事支援、少しだけ医療的ケアも行っていました。

私は中国出身で、夫もインド出身で日本に住んでいましたが、ちょうどユースタイルケアで1年半ほど勤務したころに主人のアメリカ出向が決まりました。私と息子は日本に残ることになりましたが、私と夫の両親は海外に住んでいますし、まだ幼い息子に何かあった際にすぐに対応できないので、夫と相談し一度退職を決断しました。

退職後は家事、育児に加え、歯科助手実務者の資格を取り家の近くで歯科助手として勤務をしていました。その間、息子の受験などもありバタバタしていました。

夫が2024年末に日本へ帰国し、息子の受験も落ち着いたタイミングで、自身のキャリアについて改めて考える時間ができました。正直、歯科助手の給与や職場の人間関係など、お仕事自体には不安はなかったので、転職は急いでいるわけではなかったですが、一度紙に自分のしたいことを書き出してみました。

給与や職場環境などいろいろ考える項目はあったのですが、私が重要視したのは「評価制度」と「やりがい」でした。

新出美善さん

私は歯科助手の仕事をしながら自費で歯科助手実務者の資格を取得しましたが、特に手当もなく、努力しても他のスタッフと評価が同じということもあり、キャリアの伸びしろに限界を感じていました。その中で、ユースタイルケアにいた時のことを思い出しました。
ユースタイルケアでは、個別面談や1か月面談など社員1人1人のためのケアや評価タイミングがありました。そして、その評価や資格は手当や賞与にも反映されています。

それから、ユースタイルケアは他の会社と違って上下関係が「逆」だと感じています。

マネージャーなど役職がある方たちが、1人1人のスタッフのケアをしてくださっていて、いつも安心して仕事ができていました。歯科助手をしていた際も、業務内で不安なことや悩みがあった時、ふと「椿マネージャー(当時の直属のマネージャー、現在は神奈川事業所にてSMとして勤務)だったら、アドバイスをしてくれたのにな。」なんて思うこともありました。

歯科助手は歯科医の先生のサポートといった側面が強い一方、重度訪問介護はご利用者様の生活に直結するサポートが多く、とても責任があるお仕事という反面「やりがい」も強く感じられたことを思い出しました。

当時私が担当させていただいていた利用者様のケアを引き継いだ非常勤スタッフの小西さん(現在も同事業所でご活躍中)にはじめて相談しました。そして椿マネージャーにも「戻るか迷っています」と連絡したところすぐにお電話をくださいました。お電話の中で当時担当させていただいたご利用者様も待ってらっしゃると伺い、ユースタイルケアへのカムバック(再入社)を決断しました。

とても変わりました!
まず、若い社員が増えたと思います。何より嬉しかったのは、当時の同僚がコーディネーターやマネージャーになっていたことです。一緒に働いてきた仲間が今も活躍されているのを見て私もモチベーションになりました。

さらに、1か月の新入社員研修はとても助かりました。経験者とはいえブランクもあり、医療的ケアには苦手意識もあったので改めて学びなおしができるチャンスがあってとてもありがたかったです。

今後は介護福祉士の資格の勉強も始めつつ、仕事に慣れてきたらコーディネーターを目指して行こうと思います。

何に迷っているか一度紙に書き出して自分の考えを棚卸してみるといいと思います。その中で、自分が大切にしている「軸」が何なのかを見つけることが大切だと思います。
そして、ぜひ当時の同僚や上司に連絡してみてください。ちょっと勇気がいるかもしれませんが、そこで復帰に対して不安に思っていることがあればゆっくり相談してみてください。皆さん、真摯に受け止めて質問に答えてくれるはずです。

ユースタイルホーム 東京のスタッフの皆さん
ユースタイルケア 東京 重度訪問介護事業所のスタッフ

カムバック採用(再雇用制度)ステップ

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※面談の結果によってご希望に添えない場合もございます

要件について

ユースタイルラボラトリー株式会社にて勤務実績があること。常勤・非常勤は問いません。

  • 勤続年数、退職してからの期間は問いません。
  • 退職理由は問いませんが、下記の方は対象外となります。
     (試用期間の間に退職された方、諭旨退職をされた方、懲戒解雇された方)

勤務地

全国各エリアでご活躍の機会がございます。ぜひご希望をお問い合わせください。

「最大40万円」の再就職準備金貸付金の対象

介護職として再就職をお考えの方を対象とした厚生労働の制度で、過去に介護職のお仕事をされていた人が、再び介護職へ再就職するのに必要な資金を貸付けられる制度です。再入社後に2年間継続して勤務されると返済が全額免除されます。条件や詳細は、各都道府県の社会福祉協議会でご確認ください。

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