C×S(シーバイエス) にんじんさんからのエピソード

介護未経験で入社した初日、当時の上司とのエピソードです。
初めての出向先で、初めての介護。私は利用者様の見守りをしていました。急に泣き叫ばれる利用者様がいらっしゃるなど、当時の私にとってはとても大変で、正直この仕事を続けていけるのか不安に感じていました。その日の勤務が終わったとき、私はこう思いました。「大変だったな。この仕事を続けていけるだろうか」
相当な覚悟で挑戦した介護業界でしたが、正直初日で気持ちが折れそうになっていました。すると当時の上司から電話がありました。私はその日の大変だった出来事を話しました。すると上司はこう言ってくれました。「初日で大変なのは当たり前だよ。最初からできる人はいないから大丈夫!」さらにこうも言ってくれました。「今辞めて違うところに行っても、きっと次も続かないよ。」少し厳しい言葉ではありましたが、この言葉が胸に刺さり、「もう少し頑張ってみよう」と思うことができました。

そして現在、介護を始めて約3年が経ち、CxS事業部関西エリアのサブリーダーを任せていただいています。毎月1on1面談を行い、私と同じように介護未経験で入社した方々のサポートにも携わっています。
あのとき私が上司に支えていただいたように、今度は私がこれから挑戦する方々の支えになれるよう努めていきたいと思っています。