FC事業部 みっつーさんからのエピソード

「オーナーの涙と最初の一歩」
採用がうまくいかず、利用者もなかなか増えない。
焦りと不安で「自分には向いていなかったかもしれない」と弱音を吐くオーナー様。
僕は、数字の改善策を出す前に、まずは一晩じっくりとオーナー様の不安を聞き役に徹しました。

数週間後、そのオーナー様から一本の電話が入りました。
「今日、初めての契約が取れました!利用者様から『あなたが来てくれて良かった』と言ってもらえたんです……」
電話越しに泣いているオーナー様の声を聞いて、僕も自分のこと以上に号泣。

フランチャイズという仕組みは、単なるビジネスの繋がりではなく「志を共にするパートナー」であると感じました。