重訪愛知 デコピンさんからのエピソード

去年から勤めさせていただき1年になります。担当する現場はご夫婦ともパーキンソン病でご主人様は言葉を発する事は出来なく奥様は何とか言葉のやり取りができる状態で現場に入り立ての頃は私の聞き取りが下手で奥様には申し訳なく感じておりました。

ですが根気よく2ヶ月、3ヶ月経つにつれ何を伝えたいかが理解できるようになり自信もついてきました。ある日、部屋の清掃をしていましたら奥様から「ご苦労様です」とお声を掛けていただき恐縮するのと、もっと頑張らなければと心が引き締まる思いを致しました。
この時の気持ちを忘れずに今後も精進していきたいと思っております。