[訪問介護] 福田 江李

訪問介護

福田 江李

Fukuda Eri

入社1年

以前勤めていた特別養護老人ホームをやめ、少し休もうかなと考えていたところユースタイルラボラトリーを見つけました。今まで大勢のご利用者様を相手にしてきた私にとっては、一人のために時間をかけてケアができる訪問介護はとても興味があったので、自分自身の介護ケアを見直すためにも入ろうと思ったのがきっかけで、ここに決めました。

 

仕事に関するやりがいや思う事は?


なんといってもご利用者様からのよい反応が返ってきたときですね。あれに勝るものはなにもないと思っています。最初はやはりお互いに初めてなので緊張してしまうのですが、徐々に会話やコミュニケーションを重ねていくうちに笑顔になっていただける回数が増えたり、会話が弾んだりして、「○○さんとの信頼関係が築けてる!」とやりがいを感じます。

 

1日の時間の使い方は?

  • 9:30 1件目の利用者様宅へ移動
  • 10:00 1件目のサービス開始 60分の生活援助(昼食の調理、台所の掃除)
  • 11:00 自宅へ帰り昼食・休憩
  • 13:20 2件目の利用者様宅へ移動
  • 13:30 2件目のサービス開始 60分の身体介護(入浴の見守り、整容)
  • 14:30 3件目の利用者様宅へ移動
  • 15:00 3件目のサービス開始 60分の生活援助(買い物代行、居室およびお風呂の掃除)
  • 16:00 利用者様宅から自宅へ直接帰宅 この日のお仕事はここで終了

現在は非常勤スタッフとして、週に3~4日ほど空いた時間に働いています。1日2件~4件のお宅を訪問し、身体介助や家事援助を行っています。正社員登用のお話もいただいているので挑戦してみようと思っています!

 

入社してからのキャリアパスは?

入社→現場で訪問介護を学び、訪問介護事業についての知識と理解を深めていく。また、ご利用者様とご家族様の意向を重視した納得のいくケアに取り組む姿勢を作る。
1ヶ月→自己目標達成のために実地での研修に努める。
1年→サービス内容を理解し、的確な介護を行う。ご利用者様の状況に応じた介助方法でのケアを実行。
2年→介護知識や技術において他の職員との情報共有をするとともに指導を行う。他職種との連携も視野にいれた介護を目指していく。

 

仕事を検討している人に一言

介護の仕事は今、どこでも引く手あまたの仕事です。
しかし、「つらい、力が必要、体を壊す」などといった解釈があるのも本当です。

実際にわたしも腰を痛めたりして辛い思いをしたことがあります。でも、それ以上に介護ほど人に寄り添える仕事はないのではないかな、と思います。
現代は昔ほど近所の人とも交流がなく、関わる人間も限られてくる時代です。そんな中で今まで自分の周りにいなかった方々との関わりを持てるようになります。

介護は技術的な部分も必要ですが、何よりコミュニケーションや思いやりの心が大事だとおもいます。
人それぞれ考えていることは違いますから、その時々にあったケアを臨機応変にできる柔軟性があればより楽しく介護の魅力に気づいていただけるのではないでしょうか?思いやりって答えのないことだからとことん突き詰められますし、いろんな解釈があっていいんです。ちゃんと根拠があってその人のためを思えるケアができる人はぜひ!この仕事に入ってきてみて下さい。

 

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