17-02-10 : 第2回 宮子あずささん講演会

地域包括ケアシステムの構築として多職種連携、在宅を支える医療、看護、介護の専門職の需要は高まっています。

精神科医療においても病院中心のケアから地域中心へのケアへと移行し、訪問看護でも精神科疾患のニーズは年々増加傾向にあります。

地域で支える皆さんは勿論の事、戸惑いや不安を感じているケアマネージャー、訪問看護師も多いのではないでしょうか。

今回は、宮子あずささんをお招きして事例を通して精神科訪問看護の心構えを学んでいきたいと思います。

ぜひご参加ください。


○日時:3
月9日(木)18時30分~20時30分

○場所:ユースタイルカレッジ研修室

     (中野坂上駅徒歩1分 中野区中央1-35-6 レッチフィールド中野坂上ビル6F)

○定員: 40名     

○参加費: 無料

○申し込み方法: 氏名および連絡先をメールいただくかもしくは電話にて承ります

○お問い合わせ: 03-4500-2989(土屋訪問看護ステーション 担当:栁生)

○メールアドレス: info@eusylelab.co.jp


○講師プロフィール

miyako1987年~2009年東京厚生年金病院勤務、内科、精神科、緩和ケアの3病棟を経験、看護師長7年、2013年東京女子医科大学院博士後期課修了、看護学博士
現在非常勤で精神科病院の訪問看護を行っている
「看護婦が見つめた人間が死ぬということ」(講談社文庫)、「看護婦だからできること」1~3「ナースな言葉」「ナース主義!」(集英社文庫)、「看護師専用お悩み外来」「気持ちのいい看護」(医学書院)、「看護師という生き方」(ちくまプリマー新書)等著書多数